最後の最後で大逆転の恋愛漫画「ニセコイ」

   2017/02/14

ニセコイは週刊少年ジャンプで掲載された学園恋愛物語です。

主人公の一条楽は、ヤクザの組長の息子で顔は優しい高校生でケンカよりも料理が得意な一面を持ち合わせています。

タイトルの「ニセコイ」とは文字通り「偽りの恋」です。

偽物の彼女「桐崎千棘」は、マフィアのボスの娘で、モデルのように可愛いく頭も運動神経も良いですが、楽に対して暴力的で、おてんばな一面を持ち合わせています。

そして、物語の核心となる「偽りの恋人」になる理由はヤクザとマフィアの抗争を止めるという大人な事情なのですが、物語の途中から千棘は楽の事が好きになります。

しかし、楽には中学時代から好きな小野寺小咲がいます。和菓子屋の娘で可愛い系の少しドジな女の子です。

楽は鍵穴があるロケット型のペンダントを所持していて、鍵を持っている相手が幼い頃に結婚を誓い合った相手です。ペンダントの中身をとりだしたら結婚しようと誓いあっています。

ただ、幼い頃に仲の良かった女の子が、千棘、小咲の他に2人おり展開は最後まで全く分かりません。

残り2人も楽の事が大好きで、主人公はモテモテ状態の少年マンガではよくありますが、夢があってよいのではないでしょうか。

さて、楽のことを想う女の子の一人が橘万里花です。警視総監の娘で病気をしていて体は弱いけど、楽に対して一番積極的で小咲とは違うタイプの可愛い女の子です。

2人目は奏倉羽。中国マフィアのドンで楽の幼馴染でお姉さん的存在の美人です。

ちなみに他にも楽が好きな可愛い子はたくさんいるのですが、4人とも鍵を持っています。

最終的に本物の鍵を持ってるのが… と言うストーリー展開なのですが、最後の最後で大逆転など一度もドロドロしないのが少年マンガぽくて良いところです。

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