青春百合漫画!? 「ななしのアステリズム」

 

「私には秘密がある」

このセリフから始まる「ななしのアステリズム」に、人を好きになるのってこんなに覚悟がいることだったんだと再確認させられました!

この漫画はスポーティー女子「白鳥司」と男子とっかえひっかえの小悪魔系女子「琴岡みかげ」、高身長クール女子「鷲尾撫子」を中心に中学生の恋愛を鮮明に描く、拗らせ系青春漫画です!

さてさて、誰にでも秘密はあるものだが彼女たちが抱える秘密は明かされたら3人の関係が壊れてしまう、そのくらい重いものであったのです。

白鳥司の秘密は友達の鷲尾撫子が好きであること。その想いが溢れてしまったら3人の関係はきっと壊れてしまう。だから隠し続けようと彼女は決心していたが、ひょんなことから鷲尾撫子の秘密を知ってしまうことに!

鷲尾の秘密、それは…

なんと、友達の琴岡みかげのことが好きであること!

白鳥と同じでその気持ちを隠し続けようと思っていたがバレてしまったわけです。それを知った白鳥はちょっと残念と思いつつも鷲尾を応援しようと決めます。たとえ自分に振り向いてくれなくても味方でいてあげるという想いがシンプルにいいなぁと思いました(笑)

さて、鷲尾と琴岡をくっつけるために奮闘する白鳥ちゃんですが、鷲尾からやめてほしいと言われます。気持ちはありがたいけどやはり3人の友情関係が崩れるのが嫌だったらしいです。だから今のまま想うだけでいいと。

そんな2人とは違って別れては付き合いを繰り返す琴岡みかげ。彼氏のいない2人に対し「その内好きな男子できるでしょ」「だってそれが普通じゃん?」と笑顔で話す彼女はどこか清々しくも感じられる様子でした。一体この言葉の意味とは?そして琴岡の秘密とは?

他にも白鳥の双子の弟やその友達(ライバル?)も出てきたり目が離せない「ななしのアステリズム」!みなさんもぜひぜひご覧ください!

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