Fate/Apocrypha 5

   2017/07/31



(C)オーバーラップ文庫

『虚栄の空中庭園』にて、遂に‘黒’のサーヴァントと‘赤’のサーヴァントが激突した。夢に手を伸ばしながら、次々と散っていく一騎当千の英雄たち。 一方、‘赤’のマスターである天草四郎時貞は遂に人類救済の夢に手をかけていた。 第三魔法「天の杯(ヘヴンズフィール)」による魂の物質化。即ち、全人類の不老不死化。 ルーラー、ジャンヌ・ダルクはその願いの正しさに迷いながらも、旗を手に立ち向かう。 誰が正しく、誰が間違っているのか。善も悪もなく、秩序も混沌もなく。互いの譲れぬ想いが交錯したとき、焔は再び聖女を包んだ。 受け継いだものはなく。託されたものもなく。けれど、そこには確かに生まれたものがあった。天草四郎時貞が捨てたものを最後の武器(やいば)として、ジークは最後の戦いに挑む――!

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